猫の留守番は、日中だけならいつものことです。でも、たまに数日、家を空けることがあります。この記事では、そのときの我が家のやり方と、部屋を仕切って失敗した経験をお話しします。
我が家の留守のパターン
普段、猫たちだけで留守番するのは日中だけです。普段の外泊なら、必ず家に誰かがいる状態になります。
家に誰もいなくなるのは、息抜きで出かけるときで、数年に1度あるかないか、長くても3日ほどです。留守の間の食事とトイレ掃除は、近くに住む兄弟にお願いしています。
向かう場所はいつも同じで、前回は、そこで猫を4匹保護して帰ってきました。その4匹が、今は家猫になった2期生です。
部屋を仕切ったら、逆効果だった
当時は、夜はケージに入れて、朝に出す生活でした。留守の間は、夜にケージに入れるということは兄弟には頼めないため、1匹に1部屋ずつにすることにしました。多少の自由はなくなりますが、夜と同じ条件になるし、留守中にケンカが起きても困りますから。
でも、逆効果でした。必死に扉を開けようとした形跡があり、きれいにした床は変わり果て、クッションシートの角は噛みちぎられたようになっていました。頑張って開けようとした猫は人がいない夜が初めてのまだ若い猫だったからだと思います。猫によって違うとは思いますが、我が家では大変なことになりました。
一般的にも、普段は部屋を自由に行き来している猫は、1部屋に閉じ込められるとストレスを感じることがあると言われています(参考:猫を1部屋に閉じ込めて留守番させると、ストレスになるのでしょうか?)。
お願いの仕方と、帰宅したときの猫たち
兄弟には、朝と晩の2回、最低限の維持をお願いしています。猫の体調によって変わるので、ドライフードの好みと量、トイレ掃除の道具は、メモにして渡します。
帰宅すると、猫たちは変わりなく寄ってきてくれます。甘えは、いつもより多くなるかな、という感じです。
まとめ:仕切りは失敗だったけれど、考えた末の判断だった
部屋を仕切ったのは、結果としては失敗でした。ただ、留守の間はケンカを仲裁できないなかで、考えた末の判断でした。今は、夜も解放しているので、部屋を仕切ることはしないと思います。同じように、留守番のやり方で悩んでいる方の、参考になれば嬉しいです。
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