猫の粗相の場所が、布団だったことはありませんか。我が家にも、布団に粗相をする子が1匹います。この記事では、その子の経験をお話しします。
布団の粗相、我が家の場合
布団への粗相をする子は1匹います。一度は収まっていましたが、環境の変化をきっかけに、また始まりました。
夜間の解放がきっかけだった
夏場の夜、家の中すべてに冷房をかけ続けるのが難しく、夜だけ2階に絞ることにしました(日中は、それまで通り冷房をかけています)。それに伴い、夜はケージに入れて過ごさせていた猫たちを解放してみることになり、様子を見ていました。開放するときはとても心配しましたが、うまくいっていました。
布団に粗相した夜、何があったか
うまくいっていたように見えて、実は変化のサインが出ていました。
振り返って気づいた負荷のサイン
今振り返ると、構ってほしいアピールが減ったり、急激なストレスを感じたりと、何かしらの負荷があったようで、ある夜、布団に粗相しました。
その後の対応
それ以来、その子はまた夜、ケージに入れるようになりました。他の子は、解放したままです。これでストレスがかかるかと思いましたが、そうでもなく、以前ケージに入れていた時と同じように朝まで寝てくれるので助かっています。最近はまた構ってアピールが増えたので、意識して構うようにしています。
汚れた布団、どう対処してきたか
粗相された布団は、洗うだけでは解決しませんでした。
洗っても、猫には分かるらしい
粗相をされた布団は、最初は洗っていました。ただ、匂いは人には分からないくらいになっても、猫には分かるようで、同じ場所に粗相する傾向があり、結局、捨てるしかありませんでした。
捨てる前提の布団と、却下した防水シーツ
繰り返しになると、そんなにしょっちゅう捨てることもできません。そのため、捨てても良い布団を組み合わせて使い、粗相された部分は切って捨てる、ということを親がしていました(粗相される布団が、親のものだったため)。
防水シーツも試す話が出ましたが、寝る時にカサカサ音がうるさくて嫌だ、ということで却下しました。
普段からの対策:布団以外も守る
粗相がひどい時は、布団だけでなく、クッションや猫ベッドのような、他の安定したものも対象になります。これらは、変えたり洗ったりするのが難しく(洗うと乾くのに数日かかる)、カバーをかけることで対策しています。
まとめ:完全に解決したわけではない
布団の粗相は、一度収まっても、環境の変化がきっかけで、また始まることがありました。今は、粗相する子だけ夜間ケージに戻し、他の子は解放したまま、というバランスで落ち着いています。
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