お笑い芸人の柳原可奈子さんは、ブレイクから約17年、明るく元気なイメージが変わらない。
その裏で、ご両親を相次いで亡くすという辛い時期を経験している。お父様を亡くした際は、ショックで一時的に体重が減るほどだったそうだ。
明るさは、悲しみがなかったことの証じゃない
辛い経験をした人の明るさを見ると、無理して振る舞ってるように見えることがある。でも実際は逆のことが多い。
悲しみをきちんと経験して、乗り越えてきたからこそ出せる明るさがある。無理に作った明るさとは、根本が違う。
困難を抱えながらでも、日常は続いていく
柳原さんは結婚後、子育てでも様々な課題と向き合ってきたという。
困難があることと、日々を元気に過ごすことは、矛盾しない。両方を同時に抱えながら生きている人は多い。
まとめ:明るさの裏にあるものを、軽く見ない
誰かの明るさを見た時、それが無理して作られたものか、経験を乗り越えた末のものかは、外からはわからない。
少なくとも、明るいからといって、何も抱えていないと決めつけない方がいい。
【あわせて読みたい】
【自己成長の極意】GACKTさんに学ぶ、負けを力に変える「プロフェッショナルの生き方」
【生き方】坂口憲二さんに学ぶ、難病からの復帰に見る「プロの覚悟と家族の絆」
「やる気が出ない」は心があなたを守っているサイン。焦りを手放して、自分に優しくなるための知恵



コメント