ゴースト血管対策10年。三宅裕司さんの番組から続くルイボスティー習慣と、私の「地」を整える哲学

健康

テレビをつけたら、またあの話題。 冷えや睡眠不足、そして肌のシミ・しわの原因として語られる「ゴースト血管」。 画面の向こうで解説される対策のポイントを聴きながら、私は思わず「やっぱり、これでしょ?」と声に出していました。

なぜなら、私はその対策を、もう10年も前から日常の当たり前として続けてきたからです。

一過性のブームに踊らされるのではなく、自分の身体の「地(土台)」を整えるために何を積み重ねるべきか。今日は、私が2016年から今日まで10年間、欠かさず継続しているルイボスティー習慣と、その先にある「継続の哲学」についてお話しします。

【この記事の結論:3つのポイント】

  1. 10年前の『健康カプセル』から始まった習慣: 三宅裕司さん・渡辺満里奈さんの放送回で知った「ゴースト血管」の衝撃。あの日から10年、私のルイボスティー習慣は一日も欠かさず続いている。
  2. 「見た目」の土台は、内面の血管にある: 化粧で飾る美容ではなく、シミ・しわ・老化の根本原因である「地(血管)」を整えるという選択。内面を重視するからこそ辿り着いた、本質的な健康法。
  3. 「1パックの単価」が継続の鍵: ネット購入からスーパーへ。高価なものにこだわらず、無理のないコストで「家族の日常茶」にまで昇華させた、10年続く具体的な継続術。

1. あの日のテレビが教えてくれた、血管という「地」の重要性

「ゴースト血管は老化につながる」

10年前、三宅裕司さんと渡辺満里奈さんが司会をされていた頃の『健康カプセル!ゲンキの時間』。その放送で目にした言葉は、私の健康に対する意識を根底から変えるものでした。

私は、見た目を全く気にしないわけではありません。ただ、それは「化粧で着飾る」ということではなく、肌や身体の「地(土台)」を気にしている、ということです。美容に執着する派ではありませんが、内面を重視するからこそ、血管というインフラを整えることの大切さが、すとんと胸に落ちたのです。

2. 10年の継続。スーパーのルイボスティーが「日常」になるまで

当時はまだ、今ほどルイボスティーがどこでも手に入るわけではありませんでした。最初はネットで購入し、やがてスーパーで見かけてからは、1パック当たりの単価を計算しながら、安価なものを手に取るようになりました。

高価なものは続きません。大切なのは「地」を整え続けること。

最初は私一人で飲み始めた習慣でしたが、いつの間にか母親も加わり、今では我が家の「通常のお茶」としてルイボスティーが定着しています。成分に過剰にこだわるのではなく、無理のないコストで日常に溶け込ませる。それが、私の「知恵比べ」のスタイルです。

ルイボスティー:今は種類も豊富!】

「最近、冷えが辛くて寝付けない」「シミやしわ、血管の老化が気になる……」そんな悩み、実は血管のゴースト化が原因かもしれません。血管が衰えると、せっかくの栄養も全身に届かなくなってしまいます。

私が10年続けているのは、スーパーでも買える「ルイボスティー」を飲むこと。1パック数円からの習慣ですが、特別な高級品でなくても、血管は守れます。続けられない高価なケアより、確実な「日常」を選びたいあなたへ。私が10年愛飲しているような、コスパ重視の大容量パックから始めてみませんか。


3. 「これだけ」で変わったとは言わない。けれど、積み重ねが私を作っている

正直に言えば、10年続けているからといって、数値が劇的に変わったというような具体的なデータがあるわけではありません。

私は健康に関して、多くのことを取り入れています。冷え性になると困るから、数年前から足首には常にレッグウォーマーを欠かさず、寝る時はさらに腹巻をプラスする。私の身体事情がそうさせているのですが、そういった数々の対策を並行しているため、「ルイボスティーだけで解決した」と断定するつもりもありません。

けれど、先日またテレビでこの話題が放送されたとき、対策のポイントが発表される前に「これでしょ?」と即答できた自分がいました。10年続けてきた知識が、しっかり自分のものになっていたことが嬉しかった。そして感覚的に言えば、今、手足の冷えに凍えるようなことはない。それは、10年の積み重ねの結果だと思っています。

冷え性対策:レッグウォーマー・腹巻など

4. 最後に:継続は力なり。何に対しても。

「継続は力なり」

それは、猫たちの健康を守ることでも、自分の身体と向き合うことでも同じです。一朝一夕で結果を求めるのではなく、淡々と、当たり前のように良い習慣を積み上げていく。

ゴースト血管という言葉が、また新しくテレビで話題になっているのを見て、私は改めて確信しました。10年前から私が信じて続けてきたこの「地」を整える習慣は、これからも私の、そして家族の土台を支え続けてくれるのだと。

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